こだわりPOLICY

和食みよし

食材への向き合い方

和食みよしでは、料理の根幹となる“素材の力”を大切にしています。
魚は基本的に天然物を中心に仕入れ、四季ごとに変わる海の恵みをそのまま味わっていただけるよう意識しております。ただし、養殖であっても本当に美味しいと判断したものは、積極的に取り入れています。
野菜は地元・県内産を中心に、旬の香りを感じられるものを選択。季節によっては県外の良い野菜も幅広く取り入れ、料理に最も合う“その時期の最適な一品”を選ぶようにしています。

信頼する魚屋・八百屋との対話

毎日のように魚屋や八百屋へ足を運び、実際に目で見て話を聞き、納得したものだけを仕入れています。
生産者や仲卸の方との何気ない会話の中から、新しい旬の気づきや食材の情報を得られることも多く、“対話”こそが和食みよしの味の土台となっています。

出汁へのこだわり

かつては北海道産の天然真昆布を使用しておりましたが、近年は天然物の入手がかなり難しくなっているため、現在は品質が良く安定した養殖昆布を使用しています。
いずれの場合も、しっかりと濃いめの出汁を引くことで、調味料に頼りすぎない自然な旨味を大切にしています。料理の味を決める“出汁”だからこそ、丁寧に、真剣に向き合っています。

料理づくりの姿勢

和食みよしの料理は「手を抜かないこと」を基本にしています。
ひとつひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、素材の良さを最大限に引き出し、お客様に安心して召し上がっていただける一皿につながると考えています。

和食みよし